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中学生の化粧品:平均的な金額は?

人間の体は、どんどん成長する時期があり、それがピークを迎えると、あとは老化していきます。

例えば、中学生くらいであれば、成長期の真っ最中です。そのため、大人がしているようなアンチエイジングのようなケアは全く必要ないと言えます。

それでも、中学生にしてみれば、化粧をすればキレイになれるという思い込みがあるため、化粧に興味を持つ中学生が多いのは事実です。

しかし、中学生になるとニキビが出来るなど、肌をキレイにしなければ…と思わせる出来事が起きてしまいます。そのようなことも、中学生が化粧に興味を持つ原因になるのですが、中学生の肌に化粧水や乳液などは必要ありません。

大人が化粧水や乳液を使うのは、足りていない成分を補うためです。しかし、中学生の肌は、それがた足りていないということはなく、成長過程でもあるため、足りているモノを余分に足す必要はないのです。

中学生が気にすべきことは、洗顔だけです。泡立ちがウリの石鹸やモチモチになることがウリになっている石鹸などは必要なく、中学生の場合は、普通の固形石鹸でぬるま湯を使って洗顔するのが一番良いとされています。

ちなみに、36~40度のぬるま湯であれば、どのような皮脂汚れも落ちると言われていますので、洗顔を難しく考える必要は全くありません。

という訳で、中学生になれば化粧に興味を持ち、親に化粧品をねだってくるかとは思われますが、足りている成分を余分に足すと、逆に肌に悪いということを教えてあげて下さい。

しかし、それでも中学生は化粧に興味を持ちます。ただ、中学生の場合、多いのは下記の3つです。

●中学生がする化粧

①アイプチ
②つけまつ毛
③カラコン


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中学生になると、一重まぶたを気にして、アイプチをする中学生は非常に多く、二重まぶたにする商品も数え切れないくらい販売されています。

あと、アイプチなどで二重まぶたにしても、目ヂカラをアップさせたい欲求は強いため、つけまつ毛を付ける中学生は少なくありません。

そして、目ヂカラを最強にするために、カラコンを使います。

アイプチは、シールを貼るタイプや液体を塗るタイプなどがあり、その商品数は数えきれず、価格も千円以下~5千円以上のモノまで様々です。

つけまつ毛は、アイプチほど価格差がなく、数百円~2千円くらいまで販売されています。

カラコンも根強い人気があり、処方箋なしで購入することが出来るカラコンは、ネット通販でも非常によく売れています。よく売れている価格帯としては、2千円代~5千円代です。

ただ、カラコンに関しては、健康被害の報告も多く、国民消費者センターへも相談が多く寄せられています。カラコンに不具合があり、目に傷が付くこともあり、国民消費者センターは注意喚起をしていますが、健康被害の報告は減りません。

という訳で、中学生の化粧といえば、アイプチ・つけまつ毛・カラコンがほとんどということになります。

そして、その3つともやっている中学生の場合であれば、1ヶ月で3~5千円ほど使っている場合もあります。ただ、アイプチだけとか、アイプチとつけまつ毛だけしかしていないということであれば、1ヶ月で数百円~2千円くらいで収まっている場合が多いようです。

そのため、中学生の平均的なお小遣いで、何とかやりくり出来る化粧が「アイプチ」「つけまつ毛」「カラコン」ということになります。

いずれにしてましても、中学生の場合、大人と同じようなスキンケアや化粧は必要がなく、しっかり洗顔すれば、それ以上必要なモノはないということを教えてあげることが大切です。


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